4.28.2017

武家屋敷跡、そして岡山へ・・・


ホテルチェックアウト前にもう1箇所だけ寄ることにしました。

武家屋敷跡。

えー、ちなみにこの日、朝からずっと歩いています。 

近江町市場まで行き、そこからひがし茶屋街、兼六園、そして武家屋敷跡。 健康を考えれば良いことですけどね。 決して歩けない距離ではないので苦にもなりませんでした。

むしろ歩いて行くことで見える新たな景色に出会えたら良いなと。 あまりありませんでしたけど (^_^;)

武家屋敷跡は泊まっていたホテルからもそう遠くない距離でした。


普通の住宅街からちょっと奥に入っていくといきなり出てくる不思議な空間です。

なんだか昔にタイムスリップしたみたい。 

壁の材質になんとなく興味を惹かれました。


なんで真っ平らじゃなくてでこぼこしているんだろう?とか、そういう疑問は持っていましたが何か理由があるのかどうかまでは分かりませんでした。

武家屋敷跡っていうからには昔のお武家さんたちの居住地ということですよね。




こういうところを刀を差したお武家さんが歩いていたのでしょうか。 あ、時代が違うのかな? やっぱりそういった意味では歴史を知るってことは大事なことなんだなと痛感。 

もし学生時代に戻って勉強し直すことになったら・・・ きっと同じように歴史の勉強はしないで理系の道を選んでいたでしょう。 私の脳は常に1つの回答を求めていると思います。 作者の気持ちを述べなさいとかいう問題に、本人じゃないから分かりませんって書いてバツになるような、そんな文系的な柔軟な脳は持ち合わせておりません。

ホテルのチェックアウトも終わり、金沢駅で電車を待つ間に少し飲んで時間を潰すことになりました。


日本酒の利き酒、3銘柄で864円とはお得過ぎる!!

私は能登セットをチョイス。


利き酒とは思えないぐらいに注いでくれました。 最初こそはうーん、これの方が美味しなーなんて言いながら飲んでいましたが、あとの方になるともう良く分からない。 とにかくどれもこれもアメリカで飲んでいる日本酒に比べると美味しいってことです。

金沢からは京都を経由して岡山に行くことになっていました。


サンダーバードを使って先ずは京都まで。



グリーン車は空いていますね。

そしてひかりで岡山に。


のぞみの本数がかなり増えたようで、あえてひかりやこだまを利用する方は少なくなっているのでしょう。 

そして岡山に到着。


↓は宿泊ホテルから撮った写真。


岡山ってもっとこう、田舎なのかなって思っていましたけど、とんでもない。 なかなかの都会っぷりにびっくりしました。

ホテルに荷物を置いて、慌ただしく出発です。


倉敷の美観地区に向かいます。



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4.27.2017

日本三大庭園の兼六園へ!!


日本には三大庭園(三名園)なるものがあるらしいですよ。 ← 常識。

金沢にある兼六園、岡山にある後楽園、水戸にある偕楽園らしいですが。 全くもって興味がない私は、もし日本の三名園は?と聞かれたら後楽園(遊園地の)、失楽園(ドラマの)、としまえん(遊園地の)と答えてしまうかもしれません。 それぐらい本当に知りませんでした。

ひがし茶屋街での観光が終わり、まだ時間も余っていたので、それなら行ってみるかってことで向かったのが兼六園です。 妻はこういうのが大好きですが、私は写真が撮れればそれで良い程度にしか考えていないので、2人の温度差はかなりあります。

ひがし茶屋街から歩いて兼六園まで向かいました。


この坂上、兼六園・・・

歩いて来たのに最後に坂があるとは・・・

直ぐそばに金沢城があって、戦国武将とかには興味がある私にとってはお城の方がテンションが上がります。


そして入口に到着。


入園料は1人310円。 

地図をもらっていざ中へ!!


最初に目についたのが大きな池。




霞ヶ池というのでしょうか。 ここを中心に見どころが多いみたいです。


昔の人はここから城下町を眺めていたんだよなんてことを教えてもらいましたが、あ、そうなんですね。 そもそも庭園って何のために造られたんだろうってことすらも考えておりませんでした。

旭桜なる木がありましたが・・・


残念ながら桜はまだ咲いておりませんでした。

咲かぬなら咲かせてみせよう、桜の木。

と思ってフォトショップで加工しようかと思ったんですけど面倒なので、他の花を見て楽しみます。


もはや私にとってはピンクや白に咲くこの時期の花は桜としか思えません。

ってかこれも桜なんじゃない!?




って思ったんですが、梅林とでかでかと書いてあったので梅なんですね。

ちなみにこのあたりには外国人観光客も多く、

まぁなんて素敵なチェリーブロッサムなのかしら♪

なんて言いながら写真を撮っている人たちが多かったです。 まぁ世の中には知らないことの方が良い事実もありますしね。 

ところどころで鯉が泳いでいたり・・・


↓は夕顔亭だったかな・・・?


そして根上松なるものを発見。



おー、確かに根が見えます。

それよりも気になったのが支柱ですが・・・

水も澄んでいてキレイです。 マイナスイオン絶賛吸収中!!


松尾芭蕉が作った句も書いてありました。


あかあかと 
日は難面も
秋の風

解説お願いします m(_ _)m



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