12.31.2013

仙台と言ったらやっぱりこれ!! 一仙で牛たん食べてきた!!

* 本年もきままにブログ(きまぶろ)に遊びに来ていただき、どうもありがとうございました。 来年も引き続きよろしくお願いします。 良いお年をお迎えください。

仙台と言ったらやっぱり外せないのが牛たん。 外せないというか、もはやこのためだけに来たと言っても過言ではないほど。 でも聞いた話によると仙台で食べる牛たんのほとんどはオーストラリア産とかなんとか。。。? とはいえ、小エビを芝海老と偽装表示して提供するレストラン(ホテル?)に比べたらきちんとした対応です。

数ある牛たんの店から選んだのは一仙という店。 この看板が目印です。



仙台牛たん振興会加盟店と書いてあるあたり、どうやらオーストラリア産ではなくて仙台牛の牛たんが食べられるお店のようです。


階段を降りたところにある一仙。 店内はこんな感じです。



おつまみなども豊富に扱っているメニューはこちら。


まずはお酒のおつまみになりそうなものを注文。

カンパチのお刺身。


ほやとほたるいかの塩辛。


ビールで乾杯♪


とはいえ、塩辛と言ったらやっぱり日本酒♪ 澤乃泉 純米大吟醸を注文。


グラス1杯1,000円の日本酒はやっぱり美味しいですねぇ♪ 

そしてメインとなる牛たんを一緒に注文しちゃいます。 真とろたん刺を注文したかったのですが現在在庫なしということで食べられず。。。 牛たんの刺身なんてなかなか食べれる機会がないのに。。。 でもないものはないわけですから仕方ありませんね。

ということで、普通に牛たん焼とゆで牛たんを注文しました。


ミディアムに焼かれた牛たん。 しかも分厚い!! これで1,100円なんて安すぎじゃないかって思っちゃいます。 そのまま一口。 なんですか、この牛たんはっ!? 柔らかくてめちゃめちゃ美味しい!! この牛たんを食べたらアメリカのスーパーで売っている牛たんなんて牛たんと呼んでいいのかどうかも疑わしく感じてしまいます。 

こ、これが本場の牛たん。。。 食べられて良かった。。。 

さらに写真奥にちょこんと乗っている茶色の物体ですが、これ辛い味噌なんですけど牛たんと食べると更に美味しさが増します。 ってか、ご飯の上に乗せてそのまま食べても美味しい。 あぁ、この上ない幸せです。

そして続いてやって来たのはゆで牛たん。


な、なんと牛たんが5枚という2人で食べるには割り切れない数で来るとはっ!! しかも3人でも割り切れないし、4人でも。。。 でも食べてみてその心配は無用であることが分かりました。 柔らかいので箸を入れるだけで簡単に切れます。 1人2.5枚ずつ均等に分けれます。

カラシとわさびを持って来られて。 お好みで付けて食べてくださいってことでしたので、わさびを試してみました。 普段顔を合わせることがないであろう牛たんとわさびのコラボレーション。 これが合う、合う。 カラシも悪くないですが、この組み合わせはまぁ角煮やらで一般的ですからね。

仙台牛の牛たん2品におつまみ2品、ビール3杯に日本酒で6,000円と悪くない値段です。 また食べに行きたいなぁ。。。

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牛たんの一仙

宮城県仙台市青葉区一番町4-3-3 金富士ビル B1F

月~金:
11:00~15:00
17:00~24:00

土・祝:
11:00~24:00

日:
11:00~22:00

食べログレビュー

12.30.2013

仙台にやって来た!!


いきなりの報告ですが、仙台にやって来ました。


1泊2日、無駄にJRを乗りまくって美味しいものを食べに行こうツアーです。 仙台に到着した頃には既に夕方。 辺りもちょうどネオンが入ってくる頃でした。




今回利用させていただいたホテルはドーミーイン仙台駅前というホテル。 値段が1万を切るのにも関わらず、天然の温泉に入れるほか、夜9時半以降11時までは夜鳴きそばまで無料でいただけるという嬉しいサービスも。 出張で利用される方も多いみたいです。 あ、ちなみに夜鳴きそばはこんなラーメンでした。


季節柄、ライトアップされたイルミネーションが見れる場所がありまして。 定禅寺通沿いにライトアップされています。


たくさんの観光客でギュウギュウでした。。。







仙台という街は思っていた以上に都会な雰囲気でした。


12.28.2013

噂の俺のフレンチに行ってきた!!


機会があったらいつかは行ってみたい。。。

遠いアメリカに住んでいながらも俺のフレンチの噂は耳にしていました。 格安で本場フレンチ、立ち食い、回転率を早め値段を抑える、などなど。 

平日の開店時間16時を狙って銀座(新橋?)店に突入することになりました。 東京の道に慣れてない私たちは付近をぐるぐるグルグル。。。 ようやく到着した時には16時を越えていた状況です。


既に開店し、一回転目のお客さんは入店済み。 外で待っている人たちは二回転目を待つ人たちのようです。 つまり、私たちもその二回転目に入ることになります。 10人に満たない7、8人の方が私たちの前にいました。


カリフォルニアで毛穴が開ききった私の身体にはこの東京の寒さは堪えます。 が、美味しいものを食べるためなら致し方ありません。 二回転目が始まりそうな30分ほど前になると店員さんがやって来て色々とその場で説明してくれました。


限定メニューの残りオーダー可能数、及び完売したもの
人気のメニュー、オススメメニュー
注文は入店した順に始めていくシステム
時間制限を設けている理由、などなど。

入店してからメニューを決めるとどうしても時間がかかってしまうので、そのあたりを加味した上での回転率を早めるための1つの解決法なんだなと思いました。

そして貼りだされたメニュー。


既に完売になってしまったものも。。。


早い人は開店2時間前の14時から並んでいたとか。。。そこまでしないと数量限定のメニューは食べられないことも多いみたいです。 

そうこうしているうちに一回転目のお客さんたちが帰りはじめ、私たちもようやく入店できるようになりました。



店内めっちゃ狭いです!!

なんでしょう、この隣の人との間隔がほとんど取れないような密着状態で立たされるって。。。 満員電車とまではいきませんが、アメリカでこれほどの人口密度は味わえないような感覚です。

俺のフレンチ以外にも俺の。。。系はたくさんあると耳にしていましたが、それでもこんなにあるのかぁと改めて思い知らされるおしぼり。


しばらくするとソムリエ兼ウェイターが注文を聞きに来ました。 年末ということで紅白シャンパンがオススメということでしたのでそちらを注文。 確か1,800円だったと記憶しています。 同時にアミューズ(お通し)のチーズがやって来ました(1人300円)。



ロゼも白も飲みやすくて美味しいです。 更にアミューズのチーズも濃厚だけどしつこくない、極上のチーズと言った感じ。 なるほど。 確かに美味しいです。

フードメニューはほとんど決めていたので、取りに来たのと同時に注文を始めました。 魚介のマリネ(480円)、甘エビのタルタル キャビアをのせて(680円)、穴子とウニクリームのテリーヌ(680円)、牛ヒレ肉とフォアグラの「ロッシーニ」トリュフソース(1,280円)の計4品。 

最初にやって来たのは魚介のマリネ。


食べながら待つかーと思っていると、間髪入れずに甘エビのタルタルが。。。


甘エビのタルタルめちゃめちゃ美味い~~♪ 甘いプリプリの甘エビにキャビアのプチプチ感。 これが680円で提供ってすごいです。

そして穴子とウニクリームのテリーヌも。


別の角度からもう1枚。


穴子にウニって合うんですねぇ。 濃厚なウニクリームと柔らかな穴子。 最高ですね。

メインが出てくる前に飲み物を再度注文しなおし。 私はエコバランス・ピノ・ノワール(500円)、妻はラ・パルマ(600円)を注文。



なみなみに注いでくれるシャンパンがすごいです。 けど紅白シャンパンに比べると物足りないと。。。 注文する順番を間違ってしまいましたね。。。

前菜が全て終わらない状況ではあるものの、ここでメインのロッシーニが来てしまいました。 メインが出来るまで1時間ほどかかると聞いていましたが、もうそれぐらいの時間が過ぎたということでしょうか。


カリフォルニアでは食べられなくなったフォアグラがこんな大きさで。。。♪

半分に切って断面図を確認。


絶妙な焼き加減のヒレ肉と、とろっとろのフォアグラ。 美味い~♪

日本に帰ってきて美味しいものばかり食べて体重増加が気になるところ。 でもそんなことを気にしていたら楽しめませんからね。

気になるお値段ですがグラスで2杯ずつ計4杯、メイン含むフード4品で計7,000円切って6,951円となりました!! 

安い!!!

。。。のかな。。。?

いや、本場のフレンチが7,000円で食べられると思えば安いというのは間違いのない事実です。 ただ、限定メニューが食べられない(三回転目、四回転目に入店した)人たちだと果たして安いと思えるのかどうか。 前菜だって1品600円前後と激安とは思えませんし、やっぱり開店と同時に入らないとこのレストランの魅力っていうのは感じられないのかもしれませんね。

もう1度行きたいですか?ともし聞かれたら、その答えは残念ながらノーです。 アメリカという広大な大地で生活している私にとって、パーソナルスペースが極端に狭いところでの飲食は息苦しく楽しいものではありません。 隣の人と腕がぶつかるだけでも気になるのに、その状態のままずっと食事をしなくてはいけない。 と同時に、置けるスペースもごく限られているのにも関わらず、次々に運ばれてきてしまう料理たち。 

立ち食いフレンチという新しいジャンルを切り拓き、回転率を早めて格安で提供するというシステムは残念ながら私には合ってない、そう感じてしまいました。 ただ予約席はかなり広くゆったりできるらしいので、次に行くならそちらを試したいですね。

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俺のフレンチ

東京都中央区銀座8-7-9

月~土: 16:00~23:30

食べログレビュー


12.27.2013

築地でどんぶりのハシゴ。 鳥料理ならここと言われる鳥藤へ!!


瀬川で食事が終わったあと、腹八分目で終わらせれば良いところなのに、せっかく築地まで来て1食で終わるのもなぁ。。。という悪魔の(太る)囁きが。。。じゃあじゃあってことで、場内にある鳥めしで有名な鳥藤さんにも行ってみることに。

丼もののハシゴとは育ち盛りの学生かよっ!というツッコミの1つも入れたくなるところですが、そうそうない機会ってことですから。。。 (^^;) 

場内はターレで忙しく走り回るお仕事中の方々がたくさん。



上の写真は築地に行くなら絶対に食べた方が良いと言う寿司大さんですね。 3時間待ちは当たり前とか。。。 さすがにこの後のスケジュールを考えると3時間はきついです。

寿司大の行列を横目に、私たちは鳥藤さんを目指します。 入り口前のメニュー。


中に入ると10~15席ほどのスペース。 そこまで待たされることなく入店出来ました。

さて、まぐろどんぶりを食べてきたので軽いものにしようかなと頭を働かせます。



ここの親子丼(しお)は最強の美味しさらしく。 うーん。。。 親子丼。 マグロ丼のあとの親子丼。 きついなぁ。。。 でも食べたいなぁ。 更にもう1つ目を引く一品が。 鳥炊と卵かけご飯(朝10時までの限定メニュー)。

卵かけご飯。 アメリカではほとんど食べられない卵かけごはんが鳥専門店で食べられる。 どんだけ最強の卵なのか。。。 これだっ!! ということで、私は鳥炊と卵かけご飯を、妻には私が最後まで悩んだ親子丼(しお)を注文してもらいました。

厨房は2人。 忙しく動いていらっしゃいました。


そしてやってきた鳥炊と卵かけご飯。




卵の黄身がオレンジ色で美味しそう!! 鳥藤さん専用の醤油を使うと更にグッと美味しくなるということなのでそちらを使ってのお食事。 鳥炊は鶏を1匹まるごと使ったのか、出汁がかなり出ていて美味しい。 心から温まる一品。 更に卵かけご飯も甘くて美味しかったです~♪ 

更には親子丼(しお)もやって来ました。



さすがに丼ものダブルはきついなぁと最初は思っていたのですが、半熟の卵とあっさり塩味で胃が重くなることなくどんどん食べられる(言っておきますが私が2人前食べたわけではございません。。。)。 鶏の甘みが引き出される親子丼(しお)はかなりオススメです!!

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鳥藤

東京都中央区築地5-2-1 築地市場 8号館

月~土: 6:00~14:00

食べログレビュー