4.26.2017

小京都!? ひがし茶屋街に行ってきた!!


近江町市場での朝食後、ひがし茶屋街に行くことにしました。 

バスなどでも行けるようですが、運動運動♪ 川を渡って・・・


10分ぐらいするとなんとなく風情のある場所が出てきます。



そして開けた場所に到着。


おー、これがひがし茶屋街なのかな?


正直私は歴史に疎く、こういうのを見ても歴史を感じるなーという気持ちはありますが、その時の状況やなぜ、なんの目的で造られたのか、などは全く知りません。

歴史的背景を知っていればもっと興味も湧くのは分かるのですが、絵で覚える(いわゆる漫画)は好きですけど、どうしても活字は苦手でして・・・ (^_^;)




あー、でもこういったものが残っているっていうのはすごいなーなんて思って、取り敢えずWikipediaでさらっと調べようという気持ちになりました。

天正8年(1580年)、佐久間盛政が金沢御坊を攻略し金沢城を築城したのち、天正11年(1583年)、前田利家が入城し、金沢城下は城下町として栄える。加賀藩では領民にも謡を奨励し、多くの領民が謡を習い、その裾野は大 (。-ω-)zzz. . . (。゚ω゚) ハッ!

もはや最初の年号の時点で何て読むのか分かりません。 なんて難しい日本語を使うのでしょうか。

写真を撮るだけで満足しましょう。



これだけ空いているひがし茶屋街というのも珍しいらしいです。 朝早い時間(9時頃)だったからかもしれませんね。

当然店は空いていませんが、外観を撮影するにはもってこいの時間でした。



夜は夜でネオンが灯ってキレイらしいですけど、残念ながらそれまで滞在することは出来ないので朝のひがし茶屋街を楽しみます。



時間的には30分ぐらいしかいませんでしたが、久しぶりに日本の歴史を感じられる場所に行けたのは良かったです。 歴史的背景は全く分かりませんけれども (^_^;)



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4.25.2017

近江町市場のいきいき亭に行ってきた!!


金沢といえばやっぱり海鮮! 

前日に居酒屋で食べたからといって、2食続けて食べようが飽きることなんてありません。

白川郷に行けなくなった今、金沢でやることといえば海鮮を食べ、そして出発の時間まで観光するに限るでしょう。 この日も朝から精力的に活動することにしました。

先ずは近江町市場に行き、朝食をいただくことにしましょう。 




ちょうど市場がオープンする時間のようで、市場の人たちは朝から慌ただしく動いていらっしゃいました。 

その市場に隣接する形であるのがいきいき亭という海鮮料理の店。 朝7時にオープンして、1日限定10食のミニまかない丼は食べる価値ありとのこと。 

開店前に着きましたが、既に待っている人たち多数。


えっと・・・ 列に並ぶ前に予約用紙に注文品を買いておくみたいですね。


携帯番号という欄があるのは店の前で待ってなくても順番になったら呼んでくださるらしく、その間は市場なり観光なり行っていてくださいというお店からの配慮みたいです。 うん、でも私、携帯ないし。 国際通話になっちゃうし。

それに一回転目に入れる可能性もあるので、メニューを取り敢えず見て、コスパの高いミニまかない丼(800円)を2つと記載。


これを入口の右側にセロテープで貼っておけば良いみたいです。


残念ながら一回転目には入れずに、私たちは11番目という位置付けになりました。

でも・・・前の10人が注文した品を見てみるとミニまかない丼を注文している人たちも多かったですが、それ以外のものを注文していることも分かり、私たちはきっと大丈夫だろうと思っていたんです。

今日のミニまかない丼は終わりましたのでメニューを書き換えてくださーい。

マジか。 

限定10食のミニまかない丼、6人ぐらいしか注文していないのになぜか食べられないっという悲劇。 その日の仕入れにもよるのかもしれませんね。 仕方なくいきいき亭丼(2,000円)に変更。

ちょっと理由は分からないのですが、何故か一回転目のお客さんが退出されるのをものすごい待ちました。 30分ぐらいかかってようやく何かを提供され始めたような感じで・・・ ひょっとしたらご飯が炊けてなかったとかそういったことなのかなーなんて勝手に推測していますが、あとで大将が謝っていた姿を見ると、何かしらトラブルがあったものと思われます。

そしてようやく私たちの番。 一番奥の席に座ります。


苦手なものないですかー。

ご飯の量はどうしますかー。

どうやらご飯の量が選べるみたいです。 普通よりちょっと多めにしてもらいました。 そして登場、いきいき亭丼。


二段重ねになっていて、下に酢飯が入っています。 

にしてもネタがキレイ♪


カニやエビにのどぐろの炙りも入っていて、これで2,000円なら安いもの。 酢飯もこれまた美味。 味噌汁(あら汁)も良い具合で出汁が出てて大満足。

やっぱり大盛りにしておけば良かったかもなーとちょっと後悔をしつつ、でも食べ過ぎはダイエットの敵だから8分目がちょうど良いと自分に言い聞かせて店を出るのでした。

ご馳走様でした m(_ _)m



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4.24.2017

予約必須の金沢の超人気店、いたる本店に行ってきた!!


金沢に行くなら絶対に行かないと損すると噂の居酒屋、いたる本店。 

妻がどうしてもここだけは外せない、でも予約は絶対にした方が良いということで、わざわざアメリカにいるときに国際電話をする程の準備っぷり。 本来であれば金沢は日曜日に現地入りして、月曜には別の場所に向けて出発という予定だったのですが、妻から日曜日は空いていないから1日ずらそうという提案があったほど。

そして開店10分程前に現地到着。


既に待っていらっしゃる方々がいて、その人気の高さが伺えます。 予約があったので入店はスムーズ。


アルコールはビールに始まり、焼酎、ワイン、日本酒などのラインナップ。



珍しい地酒も多数揃えてあるようです。 日本ならではの楽しみ方ですね。

3月は春色メニューというのが用意されています。


それ以外の通常メニューはこんな感じです。






メニューのところどころに記載のある、まずは黒板をごらんくださいの文字が目につきました。


どれを選ぼうか悩んじゃいます。

先ずはヱビスビールで乾杯。


付き出しのバイ貝がこれまたウマイ。

小おけは必須ということで先ずはそちらを注文。


その日によってネタが変わるということで、1つ1つ教えて頂きましたが、ごめんなさい。 すっかり忘れてしまいました。

が、おそらく黒板に記載のあるお刺身をピックアップしているだろうという予想のもと、甘エビにカジキ、ぶり、鯛のあぶり、そして生タコだと思います。 ちなみに値段は2,600円。

ビールのあとはやっぱり日本酒です。



天狗舞のミニタンク。 

ここでしか飲めないと言われる限定の日本酒。 600円の価値は十分にあり、フレッシュな口当たりでした。

そしてメニューに時価と書かれていたのどぐろの塩焼き。


時価ってなんだよー、怖いよーって思っていましたが、2,900円でした。 甘みもあってふっくらフワフワ。文句のつけようがありません。

かにみそにほたるいかの塩からも注文。



それぞれ400円、500円で、お酒が進みます♪

せっかく来たんだから美味しいものを後悔することなく頂きたい。 黒板にあった池月純米大吟醸 生原酒も注文。 1,300円ですがこれまたすっきり爽やかで美味しい。


治部煮なる金沢の郷土料理も注文してみました。


これはこれで美味しいですけど、やっぱり海の幸に比べるとインパクトは落ちちゃいます。 800円。

出し玉子もオススメということだったので迷うことなく注文。


たまごがふわふわ~で最高です。 こちらは600円。

追加で漬物を注文。



更には珍しいふぐぬか漬けも。



これはちょっと塩分高くて好みじゃなかったです。

春メニューの加賀蓮根の天ぷらも。



抹茶塩、カレー塩、岩塩の3種で食べ方のあるホクホクさくさくな蓮根は絶品。

妻がどうしても食べたいと言ったゆで牡蠣。


私はオイスターラバーではないので、1つだけ頂きました。 4つで1,200円。

最後のシメにお茶漬けを注文。



出汁がウマイ。 何杯でも食べられそうなお茶漬けは500円でした。 シメには最高の一品です。

開店時間には満席になり、行列のできる居酒屋、いたる本店。 忙しそうに動き回る大将も、他の店員さんも最高の気配り。 予約をしたはずなのに名前がない・・・というお客さんには別店に電話をかけて確認するなど、まさにおもてなしという言葉がぴったりな居酒屋でした。

2人で16,000円でした。

帰るときに通った商店街(?)の写真もおまけに。


ご馳走様でした m(_ _)m




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